サカつく新作、舞台はヨーロッパ [ゲーム]
アマゾンから新作サッカーゲーム発売決定のお知らせメールが届きました。以前にウイニングイレブン8を買ったから、サッカーゲームのお知らせはアマゾンから必ず届くようになりました。個人の好みに応じてメールを送ってくるアマゾンの商売はうまいな、と思います。値段も千円引きですから魅力的ですし。ただ、予約した人には販売日当日に届けてほしいところですね。そこまでカバーするとパーフェクトなんですが。
今度のサカつくはJリーグではなくヨーロッパだそうです。「サカつくヨーロッパ」とか「さかつくEU」とか略すみたいです。え? それってサッカーシミュレーションゲームのライバル「ウイイレタクティクス」のヨーロッパ版より面白いんでしょうね? Jリーグのウイイレタクティクスはつまらなかったけど、ヨーロッパ版は戦術重視のところ、移籍金額のリアルさなど、さかつく04より面白いと感じる点がありました。あと、マネージャーの女の子がかわいくてゲームには飽きたけど、それで続けたというのはあります。
さかつく3はいらない動画を毎度見せられるなどゲームの進行が遅くてフラストレーションがたまったけど04になって解消され、さくさくゲームが進んでいきました。町おこし的な要素はシムシティみたいな感じで面白いけど、自分の住む町の人口がありえないほど爆発的増加をするのは、ちょっと興ざめしてしまいました。グッズの販売が面倒くさく苦痛でしたので改善していてほしいですね。
ということで、私がさかつくに求めるのはリアル感です。
買う前の下調べとして
公式ページと電撃オンライン.comとファミ通.comのページをのぞいてみました。
プロモーションキャラクターがロベルト・バッジョ! 引退して以来、とんとお見かけすることが少なくなったけど、サカつくでこういう形で現れるとは思ってもいませんでした。プロモーションで日本に来るのかな。来てほしいな。来たらバッジョに会いに会社休む。今も膝は痛みますか?と聞いてみたい。現役に復帰しませんか? マリノスなんてどうですか?と聞いてみたい。まあ無理だろ。
予約特典として、バッジョがプリントされた特製スリーブとヨーロッパリーグプレイガイドが用意される、とのこと。スリーブって何に使うんだろ、という疑問が。
ヨーロッパのリーグはスペインとオランダが実名で他の国は一部が実名だそうです。選手名は実名だそうなので、エディットする手間はいらないようです。前回までのサカつくのように引退した選手や漫画の登場人物がゲームに出てくるのは勘弁願いたいです。釜本邦茂をイメージした鬼茂といったスーパープレイヤーがいると萎えます。ウイイレみたいに架空選手を出すかどうかはゲーマーの判断に任せてほしいです。
経営・人事・成長の分野では基本システムの変更はないようです。ただ、ヨーロッパクラブを運営していると感じられるように作り込んでいるようです。
試合はこれまでの"シーン"制から"リアルタイム"制に変更されるとのこと。ここがポイントかもしれないですね。タクティクスではリアルタイムでしたからね。試合のリアルさでは完全にウイニングタクティクスがさかつくを抜きましたからね。
公式ページに載せられている情報やこれまで入手した情報があまりに少なくてバッジョ関連グッズプレゼントくらいじゃ購入意欲がまだわきません。直前まで情報をフォローしていこうと思います。

EUROPEAN CLUB SOCCER Winning Eleven Tactics
- 出版社/メーカー: コナミ
- 発売日: 2004/12/09
- メディア: ビデオゲーム
PSPのパズルゲームの「もじぴったん」にハマる [ゲーム]
廉価版が出たのとネットのゲームレビューで評価が高かったので買ってみました。PSPでは「ウイイレ」と「ギレンの野望」に続いてこのゲームが3つめ。ウイイレはもうほとんどやってない。お蔵入りです。ギレンの野望は連邦軍とジオン軍で制覇したら、飽きちゃいました。ティターンズとかエウーゴ、アクシズ、ネオジオンなんかでやってられない、っちゅうの。社会人になるとシミュレーションゲームはかったるく感じますね。
「もじぴったん」はハマる
いやあ、通勤時間が短く感じますね。これはまると。おかげで本読む時間がなくなりますので、本を読む元気のない時に限定してやります。シミュレーションと違って、1ゲームが短いので、ゲームをやめる踏ん切りをつける切り替えが出来るので、その点がいいです。
見かけは単純なゲームなんですが、コンピュータ相手に結構ムキになってしまいます。ことばをどこにはめていくかで勝負が決まるので、戦略性も必要です。この辺りはオセロとかアタック25のような感じでしょうか。軽快なBGMもグッド。どんなことばを入れたらいいか苦しんだ上にことばをコンピュータに勝利したとき、ほんとうにうれしくなります。コンピュータも憎らしい言葉をつぶやいてくるので、感情に火をつけられます。
コンピュータの辞書は結構優秀で外国語の収録数もかなりあるな、と思いました。ただ、日本語の古典とかの言葉に弱いなと思います。舎人(とねり)を認識してくれなかったのがショックでした。モームスは大丈夫だそうです。それって・・・。
実際のどれだけの語彙を持っているんでしょうね。
ダンジョンズアンドドラゴンズ [ゲーム]
ダンジョンズアンドドラゴンズ(通称D&D)で検索したら、自分がやってたころとは随分変化したものになっている。
ロールプレイングゲームといったらウィザードリーかウルティマを指していた時代、ほぼ平行して日本に入ってきたのが、ダンジョンズアンドドラゴンズだった。
何が違うかというとサイコロを使うということ。あとは簡単なルールとゲームマスターのイマジネーションにかかっているというかなり自由なゲームだった。トラベラーというSFロールプレイングゲームと並んで2大テーブルトークRPGと日本では紹介されていた。
ゲーム攻略雑誌「コンプティーク」に連載された「ロードス島戦記」に魅了されたオレは仲間を引きこんで、かなりD&Dを楽しんだが、このゲームの欠点はプレイヤーが成長すると、どんなドラゴンもばっさり殺せちゃうのである。ゲームバランスをとるためにドラゴン5頭をいっぺんに出したり、やたらレベルの高い魔術師を繰り出して、話の進行を遅らせようとした。しかし、やり過ぎれば当然友人から「なんや、そんなのありいひんやろ! そんなちっちゃい洞窟にわんさかドラゴン出るわけないやろが」と怒号の声が・・・。パニックして話を進行すれば、話の矛盾を突かれて右往左往。いつの間にかD&Dから卒業していた。しかし、どうもコンピュータRPGにはなじめなかった。ドラクエは1だけクリア。2は長過ぎて飽きた。3以降はまったく手にせず。
D&Dという言葉からしばらく遠ざかっていたら、沖縄アクターズスクール出身の3人組アイドルユニットがD&Dと名乗っていた。売り出す曲が本人たちとのイメージのギャップがありすぎたのか、しばらくするとブラウン管から消えていた。オレの中では真ん中のオリビアだけが「かわいいな」とインプットされ、今日まで至るが、オリビアはシングルになっても結局は泣かず飛ばずらしい。オレの中のイメージはバカ騒ぎしないおとなしい梨花なのだが、それじゃあ売れないか。









