So-net無料ブログ作成
検索選択

ロシアの学校のイジメ:携帯動画でイジメの一部始終を録画 [ニュース]


ロシアの有力紙「コムソモーリスカヤ・プラウダ」ではイジメを受けた2人の少女についてリポートしている。日本のイジメは陰湿な傾向があるが、ロシアの方が凶暴というか暴走気味。

 取り上げられた記事をかいつまんで訳してみたのでここに紹介したい。

 14歳のナターシャと15歳のマーシャは2人ともチュメニという町に住んでいる。ナターシャは転校生だったが、学校でずば抜けた美しさが原因で妬みにあい、イジメを受けた。仲直りだと言われて呼び出され殴る蹴るの暴行を受け、イジメの模様も携帯の動画に撮影されたりした。イジメに耐えかねて8階の高層住宅から飛び降りたが、偶然目撃した隣人がすぐに救急車を呼んで一命を取り留めた。5日間意識不明だっが、意識を取り戻したとき、偶然に落ちてしまったとナターシャは話したが、携帯動画の存在が判明してイジメの全容が明らかになった。その後、イジメの主犯の3人のうち2人は町にいられなくなって引っ越していった。1人は謝罪をしたいとしているが、面会は当面見送られている。校長も辞任した。
 それからまもなく、再び衝撃的な事件が伝えられた。15歳の少女のマーシャもまたイジメの模様を携帯の動画に撮られていたのである。眼鏡をかけているからチュッパチャップスと言われ、モノを取られたり殴られたりした。
 ある時呼び出されて、首を締め付けられたり、髪の毛を刈り取られたりした。ナイフを首元にあてがわれ脅迫を受けた。挙げ句の果ては通行人からモノを取るようにし向けられようとされていた。奇跡的にその場に父親の車が通りかかり、全てが明らかになった。学校の先生は何も知らなかった。クラスの生徒は皆知っていた。警官はいじめた子から携帯電話を押収し携帯動画の存在を知った。イジメの映像を正視することは出来なかったと警官は語ったそうである。

イジメは日本固有のモノではない。日本のイジメは安倍首相が解決策を叫べばすぐになくなるものでもない。私たちの大人が他者への寛容な気持ち、弱者への労り、年長者への敬愛の念などを持つように自ら努力しなければ、子供たちの世界も良くはならないだろう。いまイジメを受けている子供たちには、とにかく学校時代を何とか生き抜いていけば、イジメをしてる連中とはいつかおさらばできることを理解して欲しい。社会に入ったら、イジメをするような連中にはろくな未来がないことは保証してあげる。万が一、金持ちの人生を彼らが歩んでも、弱い者イジメをして染み込んだケダモノとしての本能のせいで下克上を恐れていつも安心して生きてはいられないのである。心の中は常に平穏である試しがないのだから、彼らをうらやましく思う必要もない。


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 3

大悪党殲滅

オレはイジメを受けたらワルガキ・悪党をギタギタにしますね。
警察に言うなら言ったっていいんだぜ。
釈放された際にキサマを殺すから。
どうせオレの人生がボロボロだから。
by 大悪党殲滅 (2007-10-29 19:54) 

NO NAME

悪は殲滅すべきですね。
いじめを行う奴らなど生きる価値もない。
by NO NAME (2010-09-27 20:06) 

NO NAME

虐め専用の諜報機関必要だな。どーせ正直に口を割らないし。裏取らないと。
by NO NAME (2010-11-26 00:17) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。